亀岡防推協篠支部総会

4月24日自治会2Fホール

 コロナ禍で活動が縮小している中ですが、通常総会を開催しました。翌25日から3度目の緊急事態宣言が発令されるため、例年出席いただいている京都府警の方々は急遽欠席されました。
当日、木曽自治会長からご挨拶いただきました。
 今年度の活動もコロナ感染防止対策を十分に施し、毎週の青パト、登下校時の見守り活動、アルプラザ亀岡での万引き・非行防止パトロールなどを予定しています。なお、感染状況により活動を中止する事も合わせて確認しました。
 最近、篠町では深夜の忍び込み窃盗事案が頻発しています。センサーライトは大変有効です。まだつけておられないご家庭は是非ご検討くださいますようオススメします。 
 来年度に向けて委員の募集をしています。安全安心の地域づくりに関心ある方は自治会までお声 掛けください。

自治会事務局長が交代

この度、事務局長として八年六ヶ月勤務し、定年退職しました木村でございます。
在職中は、公私にわたり、多くの方々にお世話になりました、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(木村博好)
この度、木村さんの後任として事務局でお世話になることになりました、宇野でございます。
引き続き、皆さま方のご指導のほどよろしくお願いいたします。(宇野義弘)

左から宇野新事務局長、退任された木村さん、山田事務員

残したい亀岡の風景をポスターに

3月19日 詳徳小学校から篠町自治会に寄贈
 詳徳小学校の現6年生が5年生の時「残したい亀岡の風景」をテーマにポスターに描き、篠町自治会に寄贈頂きました。早速、自治会では各区に配り集会所などに掲示しました。篠町自治会館の玄関にも掲示しています。
 5年生の時 総合学習の授業で市環境事業公社の協力を得ながら、清掃活動に参加したり、地域の自然環境について学び、このポスターを制作されました。

 道端や川にポイ捨てされたペットボトルや缶をよく見ます。どうして家まで持ち帰れないのでしょうか。ゴミ箱に捨てないのでしょうか。このポスターをご覧になって、今一度『ゴミ問題』を考えてもらいたいと思います。

年末特別警戒実施

12月28日篠町自治会館

 篠町地域住民の皆さまが、安心して新年を迎える事が出来るよう、12月28日に年末特別警戒を実施しました。夜9時半から、自治会館前で亀岡市による年末特別警戒激励会が行われました。
 亀井篠分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、篠分団の役員が集合しました。本来なら団員等、数十人が集合する予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大が進む中、密を避けるため規模を縮小して実施しました。
 亀岡市からは石野副市長、田中府議会議長、奥野市議会副議長、森川自治防災課長、西田亀岡消防署副署長、森川亀岡市消防団副団長はじめ消防・防災関係者が巡回され、激励の言葉をいただきました。
 なお、例年は2日間特別警戒を実施していますが、1日に短縮しました。

一人暮らし高齢者の方々の見守り

 毎年歳末時、民生委員児童委員がおひとり暮らし高齢者の方々に「おもてなしセット」をお届けしながら様子を伺いにまいります。
 お届けする度、高齢者の方々からお喜びや感謝の言葉をいただきます。
 現在、コロナウィルス感染拡大に伴い訪問も従来の様に出来ない状況ですが一日も早く収束する事を願い、新しい年に期待をしたいと思います。

炊き出し用かまど(大鍋)を購入

 かねてから、災害時や防災訓練などで大変役立つ、炊き出し用かまどを亀岡市に要望していましたが、このたび、宝くじ財源の「社会貢献広報事業」を活用した地域防災組織育成事業(コミュニティー助成事業)により炊き出し用かまど1台を購入しました。

 大規模災害発生時においては、多くの避難者に食料を供給できる炊き出し用かまど(大鍋)による調理が効率的であります。
 地元自主防災組織が活用できる資機材を整備することにより、地域防災力の向上を図ります。

子ども見守り活動実践型講習会

11月24日福知山自動車学校

 亀岡市以北全体を対象に開催された、京都府警主催の実践型講習会。篠町からは防犯推進委員3名が参加しました。子どもの見守り活動は、登下校時にPTA、民生委員児童委員、地域交通安全活動推進委員や地域の有志などによって支えられています。

 当日のプログラムは、①見守り時の交通に対する安全方法②不審者が甘言を弄して誘拐しようとした場面の対処方法③講習会への参加動機の調査④110番通報の仕方でした。
各地特有の事情などが聞け、篠町の見守り活動にとって有意義な講習会となりました。

見守り活動の様子

秋の篠町ふるさとウオーキング

11月21日

 今年は新型コロナウィルス感染拡大で各種行事が中止される中、篠町町つくり推進会(歴史文化開発部会)主催で、「賑わいのある町づくりの創出」の一環として、健康増進を兼ねた篠町内の名所旧跡巡りを実施しました。

 今年は新型コロナウィルス感染拡大で各種行事が中止される中、篠町町つくり推進会(歴史文化開発部会)主催で、「賑わいのある町づくりの創出」の一環として、健康増進を兼ねた篠町内の名所旧跡巡りを実施しました。

 午前9時にJR馬堀駅前(七色公園)に集合し、参加者は感染予防対策(検温・マスク着用等)をとりながら、先ずは、駅前の案内板(明智光秀が本能寺の変で進軍した「からと越え」等)の説明を受け、その後マロッコ公園から山本地区の桑田神社・如意寺に向かいました。大変綺麗に色づいた紅葉の下で説明を受け、感動しながら写真を撮りました。

 最後に「足利尊氏公旗揚げの地」として有名な篠村八幡宮を訪れ、説明を聞きながら尊氏公や光秀公の時代に想いを馳せ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

近畿防犯ボランティアフォーラムにて発表

11月7日奈良春日野国際フォーラム

 近畿管区警察局(2府4県)の中で特色ある活動や活発な活動をしている4団体が選ばれました。篠支部は青パト、ゼロパト、子どもの見守り活動、防犯教室、非行万引き防止パトロールなどの活発な活動実績により京都府より唯一選出されました。
 中沼丈晃摂南大学教授の進行で、団体発表・パネルディスカッションが行われました。広い会場でしたが、コロナ禍で参加者が制限され、ソーシャルディスタンスで空席が目立ちました。参加者は警察関係が中心で堅い雰囲気でしたが、随所に笑いの入る進行もあり、有意義なフォーラムでした。兵庫県内全域でランニングをしながら防犯活動、清掃活動を行っている「ひょうごふれあいランニングパトロール」は非常にユニークな発表でした。

 篠支部の現在の活動は、委員間での感染防止対策をとりながら、青パト、子どもの見守り活動、非行万引き防止パトロールを続けています。引き続き地域の安全安心のため警察署と連携をとりながら活動していきますので、ご協力をよろしくお願いします。
 また、次期委員を募集しています。任期は2年で来年の4月からとなります。それぞれのお仕事、ご都合を優先していただきます。最小限の活動負担しか求めておりませんので、地域貢献のご意思のある方は是非ご連絡ください。自治会事務局か、お近くの委員(5月号掲載)までお声がけください。

亀岡市自治振興式典表彰者

11月3日ガレリアかめおか

おめでとうございます。
 市制65周年記念亀岡市自治振興式典(令和2年11月3日)において篠町から4名の方及び1団体が表彰されました。

★市政功労者
(行政分野)
岡野 宗忠さん(平塚区)
亀岡市選挙管理委員会委員長等として、永年にわたり活動され、各種選挙の公正執行に貢献
奥村 信弘さん(王子区)
篠財産区管理会副委員長等として、永年にわたり地区財産の保全管理と財産区の健全な運営に貢献
(福祉・医療分野)
栗山 卓也さん(第6見晴区)
亀岡市医として、永年にわたり本市の各種保健事業に従事され、市民の健康保持増進、疾病予防に貢献
(環境保全分野)
山田 吉和さん(第5見晴区)
地域清掃活動に永年にわたり尽力され、地域の環境美化に貢献

感謝状贈呈
安詳小学校PTA
児童の安全・安心な学習環境充実のため、安詳小学校に防犯笛、野外活動用テントを寄贈

左より 栗山卓也さん 山田吉和さん 岡野宗忠さん 奥村信弘さん

第18回篠町グラウンド・ゴルフ大会

10月20日保津大橋多目的グラウンド

 高齢者の健康増進と交流を目的に113名の方々が参加して晴天のもと楽しい、楽しい一時を過ごしました。
 4ゲーム制で日頃の腕を競いましたが、ホールインワは愚か、目標スコアには遥かに届きませんでしたが、皆さんが <止まれ-> <よしゃ->と元気に走りまわる姿がとても印象的でした。

優勝  瀬口俊文
準優勝 小中修
3位  笹谷誉

自主防災訓練・クリーン作戦

10月11日安詳小学校

 「自分たちの町・自分の命は自分で守る知識・技術・心構えをもつ」「篠町をきれいにする」との目的で毎年、自主防災訓練・クリーン作戦を実施しています。
 本年は、各区長による新型コロナウイルス感染拡大を想定した避難所開設訓練を実施しました。
 クリーン作戦では、各地域のゴミを回収・分別し、自治会前や馬堀駅前のゴミ集積所へ持ち寄りました。
参加者が全員そろって徒歩でゴミを搬入することにより、避難訓練も兼ねました。
 安詳小の体育館では、各区長がコロナ禍での避難所開設を体験しました。亀岡市担当課職員の指導のもと、段ボールベッドやパーテーションの組み立て、休憩場所などを設営しました。次に避難者の受付、手の消毒、体温測定、健康チェックシートの記入、症状のある方の隔離テントへの誘導等、2班に分かれてそれぞれ交代しながら実地体験しました。

 7月の防災研修に続く、2回目の研修会です。最近の気候変動により「天災は忘れた頃にやってくる」から「忘れる前にやってくる」と言われており、日頃からの災害への備えや被災体験・教訓を語り継ぐことの大切さを学びました。
 コロナ禍の中で、まずは自らを守る、うつさない、密をさける。
 一日も早い終息を願うばかりです。

西川左岸ふれあいの会活動報告

篠町には、鵜ノ川・年谷川・西川の一級河川があり、12年前に各河川のゴミ調査を半年かけて行いプロジェクト保津川の協力を頂きゴミマップ作成の結果、市街地を流れる西川が、亀岡で一番ゴミが多い川とテレビでも放映され、左岸の道も背丈の草が茂り通行できない状態でした。

『川は暮らしの中を流れる』
暮らしの中を流れる川は文化のバロメーターであり、京都府・亀岡市・篠町自治会による行政と地域住民の協働で、西川を美しくするため「西川左岸ふれあいの会」が発足、遊歩道が整備され、川には魚路が作られ、年3回の清掃活動の継続で遊歩道整備の維持と川に不法投棄されるゴミが激減して、川の景観を守ることができています。
今年度も自治会役員・各区クリーン推進員・篠町町つくり推進会・・隣接する区の住民と、亀岡電子㈱・コンビニ店の参加をお願いして、5月7月10月計3回実施の計画いたしました。
5月はコロナウイルス感染防止のため少人数での草刈り作業に変更しました。
2回目の清掃活動を7月12日早朝7時より取り組みました。
当日は西川ふれあいの会の皆さんと、プロジェクト保津川メンバーと川と海をプラスチックゴミから守る会の参加も頂き140名の参加者で、川の中のゴミ回収と除草を行いました。
 当日は幸い涼しい天候に恵まれ清掃活動を終えました。参加された皆様お世話になりました。
次回は10月18日午前8時に予定しています。

防災講習 ~平和池水害を語り継ぐ~

7月4日

 篠町自主防災会主催の防災研修会を各区長参加のもと実施しました。
 昭和26年(1951)の平和池水害を語り継ぐと題して、地元柏原区在住の中尾祐蔵氏(地域ジャーナリスト、京都府危機管理アドバイザー)からお話をいただきました。
この7月11日で69年を向かえる平和池ダム決壊。当時安詳小学校2年生だった中尾氏。学校に行っていて助かったが、柏原の住民75人が犠牲となられた事実を後世に伝えるべく「語り部」として、各地でお話をしているとお話しされ、当時の被災の模様を写真や資料などで学びました。

災害当時の前夜はバケツをぶちまけたような雨が続いたと言い伝えられていますが、ここ数年毎年各地で豪雨やゲリラ豪雨で河川やため池の決壊被害を報道など目の当たりにしています。私たちの町もいつ災害に見舞われるかわからない今日、あらためて防災について、「平和池水害を語り継ぐ」の教訓から学び、研修会を契機に、安心安全のまちづくりに取り組んでいきましょうと訴えられました。
本日の講演の模様の録画DVDを各区の研修に活用いただきたいと、講師からお願いされました。