山本浜に鯉のぼり(京都新聞)

京都新聞2012.4.30

振り込め詐欺にご注意ください

亀岡警察署よりのお知らせです。
警察や防犯推進委員による啓発活動にも関わらず振り込め詐欺の被害が減っておりません。
お年寄りがいる家庭などでは下記のチラシを印刷して目につくところに張り出して注意を喚起しましょう!

振り込め詐欺チラシ 振り込め詐欺チラシ

篠町内では自転車盗難等も増えています。

自転車盗難チラシ

歳末特別警戒実施

年末警戒 安心の新年を迎えるため、毎年年末の3日間(28-30日)実施しています。初日の午後10時45分には、亀岡市湯浅副市長、亀岡市議会菱田副議長はじめ消防団長以下防災関係幹部が激励に来られました。

(篠町一円)

迎春 門松飾り

正月飾り篠町自治会、篠町町つくり推進会で、12月25日に、篠町自治会の玄関と、JR馬堀駅前東広場に、篠町で育った材料で作った門松を飾りました。
門松は、歳神(としがみ)の依代(よりしろ)といわれ、歳神が宿る安息所であり、神霊が下界に降りてくるときの目標物と考えられています。
歳神の別名を「お正月さま」「若年さま」「歳徳神」などとも呼ばれ、正月に家々に迎えられる神をいいます。
門松は、1月9日篠村八幡宮の「とんど焼き(左義長)」まで飾りました。

(JR馬堀駅前、篠町自治会玄関)

篠町こども「こころの教育」でしめ縄つくり

注連縄づくり本年は心の教育の一慣として、お正月の「しめ縄」つくりに取り組むことになり、さる12月10日(土)午前9:00より安詳小体育館にて、多くの子供たちや父兄の参加のもと、経験豊かな年配の方々の指導により、しめ縄つくりに挑戦しました、簡単な様でなかなかうまくいきませんでしたがなんとか形となり、子供たちも満足し、楽しくできたようでした。その後炊き出しがありみんなで食しました。半日の事でしたが、子供たちや父兄の皆様には学校での教えと違う一面があったのではと思います。

(安詳小体育館)

650人参加して 「クリーン作戦・自主防災訓練」実施

「安全・安心のまちは 自分達でつくろう」を掲げた篠町自主防災会の平成22年度クリーン作戦・自主防災訓練が11月21日、安詳小学校で実施され、町内各区役員や消防団など団体、住民ら650人が参加しました。

参加者は、集団避難訓練を兼ねて地元でゴミ拾いをしたあと、訓練会場の安詳小に集結。午前10時から体育館で大地震に備える心構えを専門家の奥村与志弘・人と防災未来センター主任研究員から聞き、活断層が通る亀岡地方の防災を学びました。グラウンドでは、消防車、起震車、小型ポンプ車を前に避難・消火訓練や119番通報訓練など実戦さながらの訓練を体験。柏原区の「平和池水害伝承の会」が取り組んでいる防災活動についても耳を傾け、命を守る意識と行動がいかに大事かを学びました。
今年は、起震車に木造住宅の模型を乗せ、耐震工事の効果を実験。住民の関心を集めましたが、やはり、人気は、“食改さん”らの非常時の炊き出し。自治会手作りの野菜がふんだんに入ったちゃんこ鍋にはお代りをする人も多く、交流の輪が広がりました。
安詳小、篠町全域

クリーン作戦・自主防災訓練実施

消火器の体験

安心・安全なまちづくりをめざす篠町自治会は11月20日、「平成23年篠町クリーン作戦・自主防災訓練」を各区、安詳小グラウンド他で実施しました。参加した親子連れなど住民約700人は、3月の東日本大震災を思い浮かべながら真剣な表情で取り組んでいました。
防災意識を高め、災害時の命を守る知識とノウハウを身につけるため毎年実施。今年も参加者は各区内で不法投棄のゴミ回収をしたあと、同小グラウンドまで歩き、体育館での防災講習会に参加。テーマは、福島原発事故に伴い、世界中を恐怖に陥れている原発災害で、三澤毅・京都大原子炉実験所教授から放射線・

放射能の講義

放射能の基礎知識を学びました。グラウンドでは、119番通報や非常食の炊き出し(ちゃんこ鍋)試食、消火訓練などを体験しました。

また、柏原区が小体育館で開催した平和池水害ミニ講演会では、同水害の歴史や東日本大震災で決壊した福島県のアースダムの現場報告が行われました。亀岡市が平和池ダム跡付近に設置したモニュメントも紹介され、参加者は地域災害史を語り継ぐ大切さをかみしめていました。

(安詳小他)

篠町歴史探訪好天に恵まれ開催

歴史探訪恒例の「第12回篠町歴史探訪」がスタッフを合わせ約100名の参加で開催しました。
自治会を出発、保津小橋を渡り保津八幡宮を参拝後、今年で移転する「平安高校グランド」を見ながら昔の街道「すずかけの道」を通り七谷川公園で昼食。
午後は、日本一早回りで有名な「丹波七福神」の2ヶ寺を訪問しました。
養仙寺では、数で世界一と言われている布袋さんを見て最終訪問先の神応寺へ。
神応寺では住職さんから「福」・「禄」・「寿」について、「福」はストレスのない精神的に幸せになる、「禄」は金や財産等の物質的な幸せ(これは少なすぎても多すぎても悩みになるので駄目との事)、「寿」は健康で長寿であるという肉体的な幸せであるとユーモアを交えて語って貰い有意義な一日を過ごしました。

(保津町、千歳町)

第8回長尾山フィールドウォーク

長尾山 山を人間の暮らしの中に取り入れた体験を通じて、都市中心のライフスタイルを考えてもらおうと企画しているフィールドウォークも8回目を迎え、自治会員の中に定着してきました。
今年は、山作業の体験を中心にサツマイモの収穫、植樹、そして何よりも山を歩いてもらいました。参加者のみなさんは落ち葉を踏みしめ、急な斜面も汗をかきながら、自然の豊かさを味わうことができました。
長尾山 本年9月の市議会定例会において、土地開発公社が先行取得していた「長尾山」を約10億円で、市が買い取ることが認められました。所有権移転は11月末日になりますが、今後は篠町のみならず市民全体の福祉の拠点として利活用される計画です。利活用にかかる作業の主体としては引き続き長尾山部会が担当することで、市との協議が進んでおりますので、開かれた「長尾山市民の森」として企画行事に参加してもらうだけでなく、作業ボランティア、山歩きにと活用してください。

(市民の森長尾山)

ふれあい事業『ぬくもりの集い』

ぬくもりの集い 篠町民生委員児童委員協議会は、お一人暮らし高齢者の交流の場、第20回『ぬくもり敬老つどい』を開催しました。
東部保育所の園児30名の元気な歌声のオープニングの後、第一部の式典ではご来賓に栗山正隆亀岡市長を始め多数の来賓をお迎えし、お一人暮高齢者の参加者81名、出演者、スタッフ合わせ総勢194名の大イベントになりました。
第二部では京都府吹奏楽コンクール二年連続の金賞受賞、詳徳中学校吹奏楽部の演奏をはじめ、フラダンス、マジックなどのアトラクションで大いに楽しんでいただきました。

(東部文化センター)

サツマイモ収穫祭

収穫祭篠地区民児協では水土里ネット篠(篠土地改良区)の協力を得て「ファミリー農園を楽しもう」として、さつま芋の植え付けから収穫までのを柏原の民間農地を借り受け、毎年さつま芋を使った農作業体験を実施しています。
今年も74家族230人以上の方に参加していただき、6月4日植え付け、7月2日に草引き、10月29日に収穫祭を行ないました。
今年から各家庭で自主的に草引きから水やり等の作業も加え、農家の仕事の大変さを認識してもらいました。幸い今年は天候に恵まれ大きなさつま芋がとれ、皆さん大喜びでした。収穫祭ではさつま芋ご飯、大学芋、焼き芋、蒸し芋等の試食などもし、好天の中半日を楽しく過ごしました。

(柏原・ファミリー農園)

国民文化祭・京都2011、亀岡祭参加

区長のみなさん

区長のみなさん

国民文化祭は都道府県が持ち回りで、今年で26回目の開催となります。
昨年10月10日・11日のプレ事業には、ガレリアかめおかの庭園で、丹波亀山城と竹灯ろう(300基)を出展しました。

町つくり推進会のみなさん

町つくり推進会のみなさん

今年は、国民文化祭 亀岡祭の取り組みとして、あかりの祭典に参加しました。あかりのオブジェとして、「竹取物語」と「明智光秀像」「細川ガラシャ像」及び「灯ろう(60基)」を出展。セレモニー会場周辺に亀岡市立小学校の低学年が描いた「竹灯ろう(1650基)」を並べ、区長・町つくり推進会会員2名が参加し亀岡祭を盛り上げました。
竹とうろうまたメイン会場では、練り物行列(保津の火祭り、出雲風流花踊り、犬甘野御田祭り、佐伯灯籠、丹波亀山藩のお殿様と家来たち等)、山鉾11基が駅前に集結し、亀岡祭曳山囃子を披露していました。

(南郷公園周辺)

第2回篠町グラウンド・ゴルフ大会

秋晴れの下でしたが、木枯らし1号が吹いた寒さの中、今年2回目のグラウンド・ゴルフ大会を約90名の参加で開催しました。
この大会は、高齢者の健康増進と親睦をはかることを目的に今年からはじめたもので、今回も地域の仲間を誘い合い、競技に汗を出し楽しい1日を過ごしてもらいました。
グランドゴルフ 競技の結果は以下の通りです。
優勝   桜井 勝治 50打
準優勝  入江 平八 52打
三位   石野 清子 55打
四位   酒井 勲  56打
五位   畑  侍郎 57打

(月読橋グランド)

第53回篠町町民大運動会

運動会秋晴れで絶好の運動会日和となり、真っ青に澄み渡った空の下、競技に参加された方々は爽やかな汗を流されておりました。
また、今年から森・洗川区も増えグランドいっぱいに張られた37のテントからは大きな声援が送られ大会を盛り上げていただききました。
運動会各区激闘の末、総合優勝は去年に続き2連覇の広田区、準優勝は第二見晴区、3位は雲宮区となりました。
今年は天候にも恵まれ、多数の町民の皆様にご参加いただき、地域の絆と親睦が深まり素晴しい一日となりました。

(詳徳中グランド)

「社会安全貢献賞」を受賞

防犯表彰

松井功支部長と牧野会長

この度亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部(支部員36名・支部長松井功)が、警察庁と全国防犯協会連合会主催による平成23年全国地域安全運動中央大会において「功労ボランティア」として全国30団体のひとつとして表彰を受けました。
受賞理由は「平成6年結成以来、高い自主防犯意識により、計画的な下校時間帯における子どもの見守り活動、青色防犯パトロール車、徒歩による夜間パトロールを実施するとともに、亀岡平安レディース隊と協力して小学校や老人会での防犯寸劇活動を積極的に実施している」でした。
篠町敬老会、民児協主催ぬくもりの集いでも防犯寸劇「義援金詐欺、褒め上げ商法があなたを狙っている」を上演し、高齢者の防犯意識の高揚につとめています。

(東京・明治記念館)

篠町敬老会

敬老会恒例の「篠町敬老会」が75歳以上の対象者の内、約230名もの多数の参加をいただき開催しました。
当日は、自治会長の挨拶で始まりご来賓の祝辞、老人クラブ連合会長の謝辞等で第一部の式典終了後、第二部のアトラクションへと移りました。
地元の元気な子供たちによる和太鼓演奏で始まり、日本舞踊を目で楽しみ、沖縄民謡は耳で楽しみ、防犯寸劇では「悪徳商法」の勉強をしました。
敬老会 その後、地元のプロ歌手による歌謡ショーを堪能し、最後に当日の主役である参加者による歌謡ショー(カラオケ)を開催。
大いに盛り上がったところで残念ながら閉会となりましたが参加者の皆様 には有意義な一日を過ごしていただきました。
盛会裏に無事終了しました事に対しご協力いただきました関係各位の皆様にお礼申し上げます。

(安詳小体育館)

川下りに被災家族招待【京都新聞記事】

京都新聞丹波2011.8.24

第8回 竹とうろう 光の祭典

今年は「竹とうろう 光の祭典」の出し物として、平成26年度を目途に明智光秀、ガラシャゆかりの府内7市町が協力して、NHK大河ドラマ化実現に向けて、動き出しているのに伴い、私たち篠町もドラマ化実現に向け一助となるように、演出する事にしました。

JR馬堀駅東広場には、東輝中学校美術部が作成した「明智光秀」像と、詳徳中学校美術部が作成した「細川ガラシャ」像、のモニュメントを展示しました。

馬堀駅周辺には、区長及び町つくり推進会の会員が3日間で、「竹とうろう を900個」作成した物と合わせ二千個の竹とうろうに、各区の子供達が描いた絵を貼り付け「町おこし心のともし火」として点灯しました。

(JR馬堀駅周辺)

クリーン推進委員研修会

クリーンな地域作りを目指し、今年度もゴミの削減を課題に、7月14日に自治会クリーン推進委員29名が参加し、エコトピア亀岡の埋立地と桜塚クリーンセンターで、各家庭から出るゴミ処理の見学とゴミ削減のため、分別収集によるリサイクル等を中心に研修会を行いました。

参加頂いた委員さんは、環境問題とゴミの減量について深い関心を持っていただき、熱心な質問が次から次に出される研修会となり、この研修で学んだ事を、各地域で啓蒙して頂くことをお願いして研修会を終えました。

後日、参加頂いた委員さんより、「ゴミだしルールと分別収集の区回覧をつくりました」と報告を頂いております。

(桜塚クリーンセンター)

「京都府防犯まちづくり賞」を受賞

この度篠町自治会が、第1回「京都府防犯まちづくり賞」の特別大賞受賞者として選ばれました。

この賞は犯罪のない安心・安全なまちづくりに顕著な功績のあった個人・団体に対し、その功績を讃え、他の府民並びに団体の防犯意識の向上と安心安全な町づくりへの機運の醸成を諮ることを目的に「京都府犯罪のない安心安全町づくり条例」の規定により本年度より防犯町づくり賞としてスタートしたものです。

この栄えある表彰に選ばれたことは、今日までの地域あげての熱心なセーフコミュニテイへの取組みと防犯推進委員の地道な活動が評価された結果であると思います。

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部では、各小学校の下校時の見守り活動、毎週土曜日及び京都府警一斉青パト出動日に自治会の公用車で青色回転灯をつけ青パト活動、ゼロのつく日に徒歩で巡回し声かけするゼロパト活動を実施しています。
西川清掃、鯉のぼり、光の祭典、詳徳中マラソン等のイベント時の交通整理や敬老会、安詳小防犯教室、市民大学での防犯寸劇の実施など、36名の篠支部員が篠地域の市民の安全、安心確保に活動を続けています

(京都ガーデンパレス)

篠町地域懇談会開催  地域の課題や地域環境改善等を要望

「地域市民と行政がまちづくりについて情報を共有し、共通した認識と目的をもって、協働の街づくりを進めよう」との趣旨で毎年行っている「地域懇談会」を7月13日開催しました。亀岡市からは、栗山市長他関係理事者が、自治会からは各役員、各種団体長等が出席しました。

自治会長の挨拶と出席者紹介に続き、市長から挨拶と第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~の概要の説明を受けました。その後、自治会から 1.にぎわいのあるまち篠町まちつくり計画2011アクションプランの新規取組み活動を説明し、2.保津川かわまちづくり計画と長尾山の開発構想について、また以下の地域の課題や要望について亀岡市と懇談をいたしました。

2011アクションプランでの新規事業

1.自然災害に対応した災害に強い町つくりを展開する
2.環境意識の向上を目指し、西川遊歩道の美化活動に取り組む
3.高齢者のふれあいと健康増進を目的にグラウンドゴルフ大会を開催する
4.保津川かわまちづくりへの参画と桜街道・千本松復活へ協力する

自治会から提案した要望・懇談事項

1.JR馬堀駅から平和堂、北古世・西川線の道路計画の予定について
2.国道9号線篠バス停から合戦野までの歩道整備について
3.東日本の震災に鑑み、集会所・公民館の耐震と避難場所の確保について
4.西川の河川改修が一部進められているが生活排水等の流入により汚染されているので、下水道未整備地域の早期実現について
5.山本地区・王子地区等の鳥獣被害に対する対策強化について

第6回七夕まつりを開催  東北の支援販売も

7月3~7日 JR馬堀駅前東広場

7月7日は七夕の日、織姫と彦星が1年に1度会うことのできる日です。このことを通して笹に色々な思いや、願い事を短冊に書き込み、つるして祈ります。

保育園、幼稚園、小学校、各区の有志の方々にお願いし、短冊の制作をしていただき、今年は東輝中学の生徒さんの七夕飾りも展示しました。特に今年はイルミネーションによる、天の川のイメージに取り組み夜の観覧にも力を注ぎました。

又、本年は3月11日に起きました東北大震災による未曾有の被害を受けられた震災の方々を少しでも勇気つけられる様にと、NPOの方によって東北地方の物産品の支援販売がされました。

自治会と篠町町つくり会はトロッコ列者の観光客や市街へお出かけの方々に声掛けをして、短冊に願いを書いていただき、大変好評でした。

最後になりますが、1日も早く東北地方の皆様の復興がなりますよう、心より願う次第です。

西川左岸に遊歩道が完成

開通式西川の河川改修及び散策路(遊歩道)工事の竣工式が晴れ渡る初夏のもと地元住民や関係官庁が出席して行われました。
この河川改修工事につきましては、篠町自治会から要望により京都府と亀岡市との協力による川愛護事業として西川橋から野条大橋迄の560mの整備が実現したものです。
この事業の完成を契機に地元住民の皆様に自然環境保護の意識を持って頂き、魚の住めるきれいな川として自治会主体で年3回程度の清掃活動をして川の美化活動に努めたいと思っています、皆様のご理解ご協力をお願い致します。
清掃活動又、7月24日には河川の美化活動として河川敷・川岸の草刈とゴミ拾いに多数の参加を頂き、実施できましたことに厚くお礼申しあげます。

(篠町西川)

篠町スポーツの祭典in 2011を開催

今年は、ソフトバレーボール・フライボール・キンボール・バトミントン・ラージボール卓球・インディアカの6競技を行ない、各競技が始まるとそれぞれのコートでは参加チームが楽しみながら、白熱した試合を繰り広げました。

スポーツの祭典当日の各競技の成績は次の通りです。
ソフトバレーボール:優勝 西山区
準優勝 みどりヶ丘区B・3位 篠区E
フライバレーボール:優勝 広田区B
準優勝 野条区B・3位 メディアス区E
キンボール : 優勝 第八見晴区A
準優勝 第七見晴区・3位 第八見晴区B
バトミントン(一般の部):優勝 篠区C
準優勝 野田区B・3位 森宮区
バトミントン(混合の部):優勝 篠区A
準優勝 篠区B・3位 フローラルタウン区
ラージボール卓球: 優勝 篠区A
準優勝 みどりヶ丘区・3位 森区A
インディアカ : 優勝 第二見晴区
準優勝 花水木台区・3位 森区
入賞チームの皆様おめでとうございます。
惜しくも入賞を逃されたチームも親睦が深まる有意義な時間を過ごされたのではないでしょうか。
多数の御参加ありがとうございました。

(亀岡市民体育館)

第7回長尾山フィールドウォーク

皮むき体験開催時刻にあわせたかのような土砂降りの雨に見舞われ、急遽イベントは中止になり解散となりました。
お昼前にあれだけ激しかった雨がやみ、残った参加者、スタッフでお昼をいただき、サツマイモ植えや皮むき体験を実施しました。

サツマイモ植え

秋には収穫祭をかねて、第8回を実施予定です。今回無念にもお帰りになられた方をはじめ、多くの方の参加をお待ちしております。 誰や?雨男(女)は!!

(市民の森長尾山)

こいのぼり170匹、子ら絵筆走らせ 亀岡で写生行事[京都新聞]

ずらりと並んだこいのぼりを描く子どもたち(亀岡市篠町・山本浜)

京都府亀岡市篠町の山本浜で1日、50本の青竹にずらりと揚げられたこいのぼりを写生するイベントが開かれた。地元の子どもたち70人が、風に泳ぐこいのぼりを生き生きと描いた。

篠町自治会と篠町町つくり推進会が、子どもの健やかな成長を願い、地域のにぎわいづくりにつなげようと初めて催した。各家庭に眠るこいのぼり約170匹を集め、東日本大震災の被災地へ激励メッセージを書いたのぼりとともに掲げた。
子どもたちは、こいのぼりがよく見える場所を探し、トロッコ列車や保津川も画面に加えて自由に絵筆や色鉛筆を走らせた。安詳小6年の樋口華名さん(11)は「こんなに多くのこいのぼりを見るのは初めて。山を背景にたくさん泳ぐ絵を描きたい」と話していた。
こいのぼりは7日午前中まで揚げる。

(京都新聞・11.5.2)

多くの鯉が山本浜に泳ぐ

鯉のぼり 今年は、子どもの健やかな成長を願って「鯉のぼり」をあげようではないかと話し合っていた折も折、東日本大震災が起こり、町内の子供と共に震災地の子供の健やかな成長を願って「鯉のぼり」をあげることになりました。
「鯉のぼり」は町内の皆さんから50流れ余提供頂き、山本浜で保津川の風を受けて青空に泳ぐ様は格別で多くの皆さんから賞讃を受けることができました。
写生大会 その際、震災地の子供への義援金を募り、多くの皆さんの協力を得たところです。被災地の子供達の幸せの為に生かしたいと思っています。
又、写生大会や餅つき大会、更には今後進められる保津川かわまちづくりの計画も聞き、にぎやかな一日となりました。

(篠町山本浜)

鯉のぼりイベント京都新聞記事

京都新聞丹波11.4.27

大鯉のぼり・ファミリー写生会のお知らせ

5月1日午前9時より 山本浜 で実施します。

雨天の場合は3日に順延します。

京都新聞に町つくり推進会松原さん登場!

2011年1月4日付け京都新聞丹波版に篠町町つくり推進会事務局長の松原榮一さんが登場しましたので、記事を紹介します。

以下記事より引用

「事実を正確に伝えていきたい」。1951(昭和26)年7月11日に亀岡市で発生した「平和池水害」。被災者の証言や関連資料を集め、次の世代へ語り継ぐことが、「使命」だと思っている。
平和池水害では114人が亡くなり、篠町柏原地区は75人の犠牲者を出した。松原さんも弟2人を亡くした。
当時、小学4年生。亀岡小から自宅へ向かうと、濁流の年谷川が視界に飛びこんできた。目を疑った。家がない。庭木もない。「景色が一変していた」。知っている人から「(家の人は)流されはったよ」と聞いた。
両親には安詳小で再会できたが、弟たちは帰らぬ人となった。その日の朝、小学l年の上の弟は、雷を怖がって学校を休んだ。「強引に連れていけば」。今も悔いが残る。
亀岡高卒業後、公務員となり農業土木の仕事についた。国家事業の平和池ダムが決壊して甚大な被害をもたらした。平和池ダムはどのような計画、設計で事業がなされたのか。常に自らに問いかけながら仕事をしてきた。弟をなくし、「役に立たなければならない、と潜在的に意識したのでしょう」という。
もう一つ、やるべきことがあった。退職するころ、JR馬堀駅で地元の幼なじみと顔を合わすたびに、「水害を記録せなあかんね」と言葉を交わした。
水害から50年を機に同世代の仲間と、証言と資料を集め始めた。当日の様子はそれまで余り語られなかった。「肉親を死なせた負い目もある」。語りたくない気持ちも分かる。しかし、伝えなければいけない。水害を風化させてはいけない。
「証言をつなぐと事実が見えてきた」という。まず年谷川が氾濫して、その後に平和池ダムが決壊し鉄砲水が押し寄せた。
平和池ダムがなくても水害は起こっていた。「真実を認識して学ぶことが大切なのです」か当時の写真や復旧の記録、平和池ダムの事業計画書なども手に入れた。仲間と集めた証言と資料は昨年、本「柏原75人の鎮魂歌」として刊行された。
平和池水害から何を学ぶのか。教訓は柏原地区だけのものではない川はかの地域の自治会や学校からも講演を頼まれる。
松原さんは今も、雨が降れば年谷川を見に行って水位を確認する。「身近に危険があるという意識を常に持っています」。
自身が得た教訓の一つだ。
今年は平和池水軍から丸60年を迎える。地域の避難困難者のリストアップ、水害の語り部の養成、柏原公民館に設けた水害資料室の展示物の更新…。「まだまだ、やるべきことがたくさんあります」。節目の年、決意を新たにしている。

安詳小で防犯教室

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部が、毎年学校より依頼を受け、安詳小学校全児童対象に安全教室を開催しています。

今年の内容は、子供への声かけの場面別対処方と地域力をあげるためのあいさつの重要性の寸劇と、児童を守る標語「イカのおすし」の踊りを、先生方も参加して披露しました。
今年は地域での取り組みの結果、亀岡市では声かけ事例は少なくなってきていますが、地域の力が低下してくると、不審者がまたそぞろ出没するまちになってしまいます。子供も大人も地域ぐるみで「あいさつはみんなを守る町のかぎ」を実践して、安全・安心の篠町を守っていきたいと思います。
防犯推進委員は、各種行事の時のお年寄り向け啓発活動や、小学校の防犯教室、児童下校時の見守り活動や毎週土曜日午後8時から青色回転灯をつけての夜間パトロール、10、20、30日には午後9時から徒歩での夜間パトロールなどを実施しています。
(安詳小体育館)

篠町歴史探訪に150名参加

恒例の「第11回篠町歴史探訪」が開催され、参加者135名にスタッフを合わせ約150名が、錦秋の中、自治会~粟島神社~那須野余市堂~鍬山神社までの里路コースを楽しみました。

余市堂では手作りの藁草履のお守りが配られ好評を博し、紅葉真盛りの鍬山神社では記念写真を撮り、昼食・散策を楽しみました。
粟島神社ほか

高齢者 “地デジ”詐欺注意  亀岡 寸劇で手口紹介

京都新聞記事

地デジ化に便乗した詐欺の事例を寸劇で紹介する防犯推進委員たち(亀岡市篠町・安詳小体育館)

2011年7月の地上デジタル放送(地デジ)完全移行を前に、京都府亀岡市篠町の防犯推進委員たちが新手の詐欺への注意を呼び掛ける寸劇をつくり、13日、同町の敬老会で初披露した。高齢者たちに笑いを交えながら、想定される手口や注意点などを紹介した。

地デジ化に伴ってデジタル放送に対応したテレビの購入などが必要になり、便乗した新手の詐欺も全国で報告され始めている。委員38人でつくる市防犯推進委員連絡協議会篠支部は、これまでも「振り込め詐欺」や悪徳商法を寸劇にして、敬老会や小学校などで上演している。「地デジ詐欺」をテーマにした劇も委員が亀岡署員と協力して台本を作製、8月から練習を重ねてきた。
寸劇では、総務省やNHKの委託を受けたという業者が、20万円もの設備工事費や「国会で決まった」として切り替え受信料を集金に来るなどの詐欺事例を紹介。悪徳業者にふんした男性委員と高齢者役の女性会員の軽妙なやりとりが、集まった約300人のお年寄りを沸かせた。
亀岡署によると、亀岡市内で「地デジ詐欺」は報告されていないが、架空請求などの詐欺被害は今年1~8月に6件あった。
同支部の村田登茂子事務長(59)は「詐欺の手口を分かりやすい劇で覚えてもらい、被害に遭わない町にしていきたい」と話していた。
Kyoto Shimbun 2009年9月14日(月)