今年は「竹とうろう 光の祭典」の出し物として、平成26年度を目途に明智光秀、ガラシャゆかりの府内7市町が協力して、NHK大河ドラマ化実現に向けて、動き出しているのに伴い、私たち篠町もドラマ化実現に向け一助となるように、演出する事にしました。
JR馬堀駅東広場には、東輝中学校美術部が作成した「明智光秀」像と、詳徳中学校美術部が作成した「細川ガラシャ」像、のモニュメントを展示しました。
馬堀駅周辺には、区長及び町つくり推進会の会員が3日間で、「竹とうろう を900個」作成した物と合わせ二千個の竹とうろうに、各区の子供達が描いた絵を貼り付け「町おこし心のともし火」として点灯しました。
京都ガーデンパレス
この度篠町自治会が、第1回「京都府防犯まちづくり賞」の特別大賞受賞者として選ばれました。
この賞は犯罪のない安心・安全なまちづくりに顕著な功績のあった個人・団体に対し、その功績を讃え、他の府民並びに団体の防犯意識の向上と安心安全な町づくりへの機運の醸成を諮ることを目的に「京都府犯罪のない安心安全町づくり条例」の規定により本年度より防犯町づくり賞としてスタートしたものです。
この栄えある表彰に選ばれたことは、今日までの地域あげての熱心なセーフコミュニテイへの取組みと防犯推進委員の地道な活動が評価された結果であると思います。
亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部では、各小学校の下校時の見守り活動、毎週土曜日及び京都府警一斉青パト出動日に自治会の公用車で青色回転灯をつけ青パト活動、ゼロのつく日に徒歩で巡回し声かけするゼロパト活動を実施しています。
西川清掃、鯉のぼり、光の祭典、詳徳中マラソン等のイベント時の交通整理や敬老会、安詳小防犯教室、市民大学での防犯寸劇の実施など、36名の篠支部員が篠地域の市民の安全、安心確保に活動を続けています。
桜塚クリーンセンター
クリーンな地域作りを目指し、今年度もゴミの削減を課題に、7月14日に自治会クリーン推進委員29名が参加し、エコトピア亀岡の埋立地と桜塚クリーンセンターで、各家庭から出るゴミ処理の見学とゴミ削減のため、分別収集によるリサイクル等を中心に研修会を行いました。
参加頂いた委員さんは、環境問題とゴミの減量について深い関心を持っていただき、熱心な質問が次から次に出される研修会となり、この研修で学んだ事を、各地域で啓蒙して頂くことをお願いして研修会を終えました。
後日、参加頂いた委員さんより、「ゴミだしルールと分別収集の区回覧をつくりました」と報告を頂いております。
「地域市民と行政がまちづくりについて情報を共有し、共通した認識と目的をもって、協働の街づくりを進めよう」との趣旨で毎年行っている「地域懇談会」を7月13日開催しました。亀岡市からは、栗山市長他関係理事者が、自治会からは各役員、各種団体長等が出席しました。
自治会長の挨拶と出席者紹介に続き、市長から挨拶と第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~の概要の説明を受けました。その後、自治会から 1.にぎわいのあるまち篠町まちつくり計画2011アクションプランの新規取組み活動を説明し、2.保津川かわまちづくり計画と長尾山の開発構想について、また以下の地域の課題や要望について亀岡市と懇談をいたしました。

2011アクションプランでの新規事業
1.自然災害に対応した災害に強い町つくりを展開する
2.環境意識の向上を目指し、西川遊歩道の美化活動に取り組む
3.高齢者のふれあいと健康増進を目的にグラウンドゴルフ大会を開催する
4.保津川かわまちづくりへの参画と桜街道・千本松復活へ協力する
自治会から提案した要望・懇談事項
1.JR馬堀駅から平和堂、北古世・西川線の道路計画の予定について
2.国道9号線篠バス停から合戦野までの歩道整備について
3.東日本の震災に鑑み、集会所・公民館の耐震と避難場所の確保について
4.西川の河川改修が一部進められているが生活排水等の流入により汚染されているので、下水道未整備地域の早期実現について
5.山本地区・王子地区等の鳥獣被害に対する対策強化について
7月3~7日 JR馬堀駅前東広場
7月7日は七夕の日、織姫と彦星が1年に1度会うことのできる日です。このことを通して笹に色々な思いや、願い事を短冊に書き込み、つるして祈ります。
保育園、幼稚園、小学校、各区の有志の方々にお願いし、短冊の制作をしていただき、今年は東輝中学の生徒さんの七夕飾りも展示しました。特に今年はイルミネーションによる、天の川のイメージに取り組み夜の観覧にも力を注ぎました。
又、本年は3月11日に起きました東北大震災による未曾有の被害を受けられた震災の方々を少しでも勇気つけられる様にと、NPOの方によって東北地方の物産品の支援販売がされました。
自治会と篠町町つくり会はトロッコ列者の観光客や市街へお出かけの方々に声掛けをして、短冊に願いを書いていただき、大変好評でした。
最後になりますが、1日も早く東北地方の皆様の復興がなりますよう、心より願う次第です。
西川の河川改修及び散策路(遊歩道)工事の竣工式が晴れ渡る初夏のもと地元住民や関係官庁が出席して行われました。この河川改修工事につきましては、篠町自治会から要望により京都府と亀岡市との協力による川愛護事業として西川橋から野条大橋迄の560mの整備が実現したものです。
この事業の完成を契機に地元住民の皆様に自然環境保護の意識を持って頂き、魚の住めるきれいな川として自治会主体で年3回程度の清掃活動をして川の美化活動に努めたいと思っています、皆様のご理解ご協力をお願い致します。
又、
7月24日には河川の美化活動として河川敷・川岸の草刈とゴミ拾いに多数の参加を頂き、実施できましたことに厚くお礼申しあげます。
亀岡市民体育館
今年は、ソフトバレーボール・フライボール・キンボール・バトミントン・ラージボール卓球・インディアカの6競技を行ない、各競技が始まるとそれぞれのコートでは参加チームが楽しみながら、白熱した試合を繰り広げました。
当日の各競技の成績は次の通りです。
ソフトバレーボール:優勝 西山区準優勝 みどりヶ丘区B・3位 篠区E
フライバレーボール:優勝 広田区B準優勝 野条区B・3位 メディアス区E
キンボール : 優勝 第八見晴区A準優勝 第七見晴区・3位 第八見晴区B
バトミントン(一般の部):優勝 篠区C準優勝 野田区B・3位 森宮区
バトミントン(混合の部):優勝 篠区A準優勝 篠区B・3位 フローラルタウン区
ラージボール卓球: 優勝 篠区A準優勝 みどりヶ丘区・3位 森区A
インディアカ : 優勝 第二見晴区準優勝 花水木台区・3位 森区
入賞チームの皆様おめでとうございます。 惜しくも入賞を逃されたチームも親睦が深まる有意義な時間を過ごされたのではないでしょうか。 多数の御参加ありがとうございました。
開催時刻にあわせたかのような土砂降りの雨に見舞われ、急遽イベントは中止になり解散となりました。
お昼前にあれだけ激しかった雨がやみ、残った参加者、スタッフでお昼をいただき、サツマイモ植えや皮む
き体験を実施しました。
秋には収穫祭をかねて、第8回を実施予定です。今回無念にもお帰りになられた方をはじめ、多くの方の参加をお待ちしております。 誰や?雨男(女)は!!
今年は、子どもの健やかな成長を願って「鯉のぼり」をあげようではないかと話し合っていた折も折、東日本大震災が起こり、町内の子供と共に震災地の子供の健やかな成長を願って「鯉のぼり」をあげることになりました。
「鯉のぼり」は町内の皆さんから50流れ余提供頂き、山本浜で保津川の風を受けて青空に泳ぐ様は格別で多くの皆さんから賞讃を受けることができました。 その際、震災地の子供への義援金を募り、多くの皆さんの協力を得たところです。被災地の子供達の幸せの為に生かしたいと思っています。
又、写生大会や餅つき大会、更には今後進められる保津川かわまちづくりの計画も聞き、にぎやかな一日となりました。

ずらりと並んだこいのぼりを描く子どもたち(亀岡市篠町・山本浜)
京都府亀岡市篠町の山本浜で1日、50本の青竹にずらりと揚げられたこいのぼりを写生するイベントが開かれた。地元の子どもたち70人が、風に泳ぐこいのぼりを生き生きと描いた。
篠町自治会と篠町町つくり推進会が、子どもの健やかな成長を願い、地域のにぎわいづくりにつなげようと初めて催した。各家庭に眠るこいのぼり約170匹を集め、東日本大震災の被災地へ激励メッセージを書いたのぼりとともに掲げた。
子どもたちは、こいのぼりがよく見える場所を探し、トロッコ列車や保津川も画面に加えて自由に絵筆や色鉛筆を走らせた。安詳小6年の樋口華名さん(11)は「こんなに多くのこいのぼりを見るのは初めて。山を背景にたくさん泳ぐ絵を描きたい」と話していた。
こいのぼりは7日午前中まで揚げる。(京都新聞・11.5.2)

(クリックで拡大)
2011年1月4日付け京都新聞丹波版に篠町町つくり推進会事務局長の松原榮一さんが登場しましたので、記事を紹介します。
以下記事より引用
「事実を正確に伝えていきたい」。1951(昭和26)年7月11日に亀岡市で発生した「平和池水害」。被災者の証言や関連資料を集め、次の世代へ語り継ぐことが、「使命」だと思っている。
平和池水害では114人が亡くなり、篠町柏原地区は75人の犠牲者を出した。松原さんも弟2人を亡くした。
当時、小学4年生。亀岡小から自宅へ向かうと、濁流の年谷川が視界に飛びこんできた。目を疑った。家がない。庭木もない。「景色が一変していた」。知っている人から「(家の人は)流されはったよ」と聞いた。
両親には安詳小で再会できたが、弟たちは帰らぬ人となった。その日の朝、小学l年の上の弟は、雷を怖がって学校を休んだ。「強引に連れていけば」。今も悔いが残る。
亀岡高卒業後、公務員となり農業土木の仕事についた。国家事業の平和池ダムが決壊して甚大な被害をもたらした。平和池ダムはどのような計画、設計で事業がなされたのか。常に自らに問いかけながら仕事をしてきた。弟をなくし、「役に立たなければならない、と潜在的に意識したのでしょう」という。
もう一つ、やるべきことがあった。退職するころ、JR馬堀駅で地元の幼なじみと顔を合わすたびに、「水害を記録せなあかんね」と言葉を交わした。
水害から50年を機に同世代の仲間と、証言と資料を集め始めた。当日の様子はそれまで余り語られなかった。「肉親を死なせた負い目もある」。語りたくない気持ちも分かる。しかし、伝えなければいけない。水害を風化させてはいけない。
「証言をつなぐと事実が見えてきた」という。まず年谷川が氾濫して、その後に平和池ダムが決壊し鉄砲水が押し寄せた。
平和池ダムがなくても水害は起こっていた。「真実を認識して学ぶことが大切なのです」か当時の写真や復旧の記録、平和池ダムの事業計画書なども手に入れた。仲間と集めた証言と資料は昨年、本「柏原75人の鎮魂歌」として刊行された。
平和池水害から何を学ぶのか。教訓は柏原地区だけのものではない川はかの地域の自治会や学校からも講演を頼まれる。
松原さんは今も、雨が降れば年谷川を見に行って水位を確認する。「身近に危険があるという意識を常に持っています」。
自身が得た教訓の一つだ。
今年は平和池水軍から丸60年を迎える。地域の避難困難者のリストアップ、水害の語り部の養成、柏原公民館に設けた水害資料室の展示物の更新…。「まだまだ、やるべきことがたくさんあります」。節目の年、決意を新たにしている。
12月21日 安詳小体育館

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部が、毎年学校より依頼を受け、安詳小学校全児童対象に安全教室を開催しています。
今年の内容は、子供への声かけの場面別対処方と地域力をあげるためのあいさつの重要性の寸劇と、児童を守る標語「イカのおすし」の踊りを、先生方も参加して披露しました。

今年は地域での取り組みの結果、亀岡市では声かけ事例は少なくなってきていますが、地域の力が低下してくると、不審者がまたそぞろ出没するまちになってしまいます。子供も大人も地域ぐるみで「あいさつはみんなを守る町のかぎ」を実践して、安全・安心の篠町を守っていきたいと思います。
防犯推進委員は、各種行事の時のお年寄り向け啓発活動や、小学校の防犯教室、児童下校時の見守り活動や毎週土曜日午後8時から青色回転灯をつけての夜間パトロール、10、20、30日には午後9時から徒歩での夜間パトロールなどを実施しています。
(防犯推進委員 隅田盛和)
11月23日 粟島神社ほか

恒例の「第11回篠町歴史探訪」が開催され、参加者135名にスタッフを合わせ約150名が、錦秋の中、自治会~粟島神社~那須野余市堂~鍬山神社までの里路コースを楽しみました。
余市堂では手作りの藁草履のお守りが配られ好評を博し、紅葉真盛りの鍬山神社では記念写真を撮り、昼食・散策を楽しみました。
(王子区長 奥村一郎)
11月21日 安詳小、篠町全域


「安全・安心のまちは 自分達でつくろう」を掲げた篠町自主防災会の平成22年度クリーン作戦・自主防災訓練が11月21日、安詳小学校で実施され、町内各区役員や消防団など団体、住民ら650人が参加しました。
参加者は、集団避難訓練を兼ねて地元でゴミ拾いをしたあと、訓練会場の安詳小に集結。午前10時から体育館で大地震に備える心構えを専門家の奥村与志弘・人と防災未来センター主任研究員から聞き、活断層が通る亀岡地方の防災を学びました。グラウンドでは、消防車、起震車、小型ポンプ車を前に避難・消火訓練や119番通報訓練など実戦さながらの訓練を体験。柏原区の「平和池水害伝承の会」が取り組んでいる防災活動についても耳を傾け、命を守る意識と行動がいかに大事かを学びました。

今年は、起震車に木造住宅の模型を乗せ、耐震工事の効果を実験。住民の関心を集めましたが、やはり、人気は、“食改さん”らの非常時の炊き出し。自治会手作りの野菜がふんだんに入ったちゃんこ鍋にはお代りをする人も多く、交流の輪が広がりました。
(柏原区 中尾祐蔵)
11月6日 長尾山

当日は好天の前兆である深い霧につつまれた中でおおぜいの参加者を得て開催しました。 今回は趣を変えて、単にお客さんとして参加するだけでなく、山の暮らしを少し経験して貰うテーマで行いました。参加者全員がそれぞれの作業を手分けして、サツマイモ収穫、焼き芋用薪集めから火おこし、なめたけの収穫、ご飯炊き、収穫したサツマイモやなめたけで豚汁作りと、汗と知恵を絞り山の暮らしに取り組みました。
午後は巣箱の取り付け、花の苗植え、先に植樹した木々の状況などを見て回り楽しい一日を過ごしました。
(長尾山部会長 原田好夫)
10月11日 詳徳中学校グランド

今年の篠町町民大運動会は雨で順延となりましたが、開催日は天候に恵まれ、各種競技を通じて地域住民の親睦が図れました。
今年の大会では一部得点の見直しと新競技種目を取り入れ開催しました。8連覇を目指した森区は残念ながら、広田区に阻まれ準優勝に終わりました。

町民が一番多く参加できる大運動会をこれからも盛り上げていきたいと思います。
【総合順位】
優勝 広田区・準優勝 森区・3位 第二紫明区
(体育部長 栗山孝雄)